ヘルプマーク啓蒙活動!!
ヘルプマークとは??????
昔よりつけている人は増えたものの、まだまだ馴染みが薄い。
僕ももらうまでは、デザインから、「なんか流行ってんのかな?」
位に考えてました。

この画像見ただけでこのマークがどんな意味を持つのかわかる方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?
ヘルプマークは、障害や疾患などがあることが外見からは分からない人が、支援や配慮を必要としていることを周囲に知らせることができるマークです。配布にあたり障害や疾患の条件を限定していないため、外見からは分からないさまざまな困難を抱えた人が使用することができます。
ヘルプマークが広がることは、困っている人をみんなで助け合う社会を実現することにつながっています。東京都から始まったヘルプマークへの取り組みは全国へと普及しており、今後さらなる認知度の向上が期待されます。
実際、僕もヘルプマークをつけてますが、外見だけだとわからないため、
ヘルプマークを見せることで助かったことが多々。
①横断歩道で発作が起きて動けなくなったときに助けてもらった。

一見、ただ立ち止まっているだけのように見えますが、現実は脚が硬直して動けな
いという、信号が変われば渋滞も起きるし、でも動けないし、パニックです。
そんな時にヘルプマークを見せた上で「横断歩道が危険なので、一緒に渡ってもら
えますか?」と信号待ちをしている人に声掛けをしたことで助かったことが何度も
ありました。
②地下鉄内で過呼吸が起きた時に席を譲ってもらった。

グラフの通り、一般的に健常者と見られる人が優先席に座るのは気が引けます。
ただ、ヘルプマークを提示しているということで、
今の状況を察していただけるのも事実です。
無理して立っていて倒れるとかなるより、迷惑をかけずに済みました。
と、ここまではいい話です。
様々な弊害もあります。
次回のブログで書きます。